てとてのキッズ 保護者向け事業所評価表・職員向け自己評価表

てとてのキッズ 保護者向け事業所評価表・職員向け自己評価表

公表:平成 31年 3月 18日 保護者等数(児童数)  6    回収数 5  割合  83   %
児童発達支援保護者向け事業者評価表 アンケート実施期間:平成31年2月12日~2月22日  集計3月7日
チエック項目 はい どちらとも
いえない
いいえ 未記入 ご意見 ご意見を踏まえた対応
環境・体制整備 1 子どもの活動等のスペースが十分に確保されているか 5 0 0 0 ・デイルームや園庭を使用し活動を行っています。
2 職員の配置数や専門性は適切であるか 5 0 0 0  ・2名の保育士に加え看護師の配置をおこなっています。また状況に応じて加配職員を配置しています。
3 生活空間は、本人にわかりやすい構造化された環境iになっているか。また、障害の特性に応じ、事業所の設備等はバリアフリー化や情報伝達等への配慮が適切になされているか 5 0 0 0 ・トレイの高さなど工夫が必要な場合は、福祉用具の使用など適切に環境設定をしています。
4 生活空間は、清潔で、心地よく過ごせる環境になっているか。また、子ども達の活動に合わせた空間となっているか 5 0 0 0 ・療育前には室内のマットや玩具等の消毒を毎回実施しています。療育内容に応じて個室の部屋を利用しています。
適切な支援の提供 5 子どもと保護者のニーズや課題が客観的に分析された上で、放課後等デイサービス計画が作成されているか 3 1 0 1 ・利用開始後間もなくわからない状況です。 ・保護者のニーズは、個別支援計画書更新に応じてモニタリングをおこなっていきます。
6 児童発達支援計画には、児童発達支援ガイドラインの「児童発達支援の提供すべき支援」の「発達支援(本人支援及び移行支援)」、「家族支援」、「地域支援」で示す支援内容から子どもの支援に必要な項目が適切に選択され、その上で、具体的な支援内容が設定されているか 4 1 0 0 ・利用開始後間もなくわからない状況です。 ・個別支援計画の目標は、発達支援・家族支援・地域支援について各々に目標設定しています。
7 児童発達支援計画に沿った支援が行われているか 4 1 0 0 ・利用開始後間もなくわからない状況です。 ・計画に沿って個別療育・集団療育を実施しています。
8 活動プログラムが固定化しないよう工夫されているか 2 0 0 3 ・利用開始後間もなくわからない状況です。 ・担任、副担任により月単位で活動の予定を立案しています。運動や生活面の学習をバランスよく取り入れて計画が作られています。
9 保育所や認定こども園、幼稚園等との交流や、障害のない子どもと活動する機会があるか 4 1 0 0 ・利用開始後間もなくわからない状況です。 ・長期休暇や土曜日の活動に当法人の学童クラブおよび児童館での活動を次年度も継続していきます。
             保護者への説明等 10 運営規程、利用者負担等について丁寧な説明がなされたか 5 0 0 0 ・契約時に職員より必ず説明するようにしています。
11 児童発達支援ガイドラインの「児童発達支援の提供すべき支援」のねらい及び支援内容と、これに基づき作成された「児童発達支援計画」を示しながら、支援内容の説明がなされたか 5 0 0 0 ・健康面の把握やリハビリテーション、環境の構造化に留意しておりますが明確に個別支援計画書での明示は課題が残されています。
12 保護者に対して家族支援プログラム(ペアレント・トレーニング等)が行われているか 3 2 0 0 ・利用開始後間もなくわからない状況です。 ・今年度は実施に至りませんでした。次年度の保護者交流会等で実施を予定しています。
13 日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの発達の状況や課題について共通理解ができているか 5 0 0 0 ・来所、降所時に保護者の方への状況報告をおこなっています。必要時に応じて連絡帳の活用もしています。
14 定期的に、保護者に対して面談や、育児に関する助言等の支援が行われているか 5 0 0 0 ・療育前には室内のマットや玩具等の消毒を毎回実施しています。療育内容に応じて個室の部屋を利用しています。
15 父母の会の活動の支援や、保護者会等の開催等により保護者同士の連携が支援されているか 3 1 1 0 ・利用開始後間もなくわからない状況です。 ・今年度は、保護者交流会の開催に参加が少なく保護者間の交流頻度が低い状況でした。今年度は保護者の方が参加しやすい工夫をおこなっていきたいと思います。
16 子どもや保護者からの相談や申入れについて、対応の体制が整備されているとともに、子どもや保護者に周知・説明され、相談や申入れをした際に迅速かつ適切に対応されているか 5 0 0 0 ・いつも良くしてもらって助かっています。
・利用開始後間もなくわからない状況です。
・面談や相談は随時対応可能です。事前に予約を頂ければ保育士、看護師、作業療法士で対応いたします。
17 子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮がなされているか 4 1 0 0 ・利用開始後間もなくわからない状況です。 ・面談、電話、メール、連絡ノートでの情報伝達可能です。必要に応じて視覚支援や文書の作成など配慮をしております。
18 定期的に会報やホームページ等で、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報や業務に関する自己評価の結果を子どもや保護者に対して発信しているか 5 0 0 0 ・利用開始後間もなくわからない状況です。 ・ホームページのブログにて活動状況を発信しています。また月に1回の事業所のお知らせで行事予定や活動報告をおこなっています。個人情報保護指針に応じた発信に努めています。
19 個人情報に十分注意しているか 5 0 0 0 ・利用開始後間もなくわからない状況です。 ・契約時に個人情報取り扱いの同意を取らせていただいています。また個人の事業所事務所内で鍵の付いた場所に保管し注意深く取り扱っております。
非常時の対応 20 緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアル等を策定し、保護者に周知・説明されているか。また、発生を想定した訓練が実施されているか 3 2 0 0 ・利用開始後間もなくわからない状況です。 ・各マニュアルは、事業所に設置しております。保護者への周知説明については、次年度の保護者交流会等にて説明を予定しています。
21 非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出、その他必要な訓練が行われているか 2 3 0 0 ・次年度は毎月の避難訓練と年に2回程度の防犯訓練が予定されています。
次年度実施された時は、連絡帳を通じて報告します。
満足度 22 子どもは通所を楽しみにしているか 5 0 0 0 ・利用開始後間もなくわからない状況です。 ・個別療育、集団療育の計画では、出来るだけ楽しいと思える活動内容の提供に努めております。
23 事業所の支援に満足しているか 5 0 0 0 ・保護者の方々の要望や意見を頂きつつの事業所運営に努めております。

 

公表:平成  31 年  3月  18日 事業所名  児童発達支援  てとてのキッズ
児童発達支援職員向け自己評価表
職員数9名  回答7名    アンケート実施期間:平成31年2月12日~2月22日  集計3月7日
チェック項目 はい どちらともいえない いいえ 未記入 工夫している点、課題や改善すべき点など






利用定員が指導訓練室等スペースとの関係で適切であるか 7 0 0 0 ・デイルームは、定員数以上に余裕のあるスペースになっています。園庭や医務室など療育に必要なスペースも整備しています。
職員の配置数は適切であるか 5 2 0 0 ・2名の保育士に加え看護師の配置をおこなっています。また状況に応じて加配職員を配置しています。
生活空間は、本人にわかりやすく構造化された環境になっているか。また、障がいの特性に応じ、 事業所の設備等は、バリアフリー化や情報伝達等への配慮が適切になされているか 2 3 2 0 ・肢体不自由児への配慮と体格に応じたトイレの構造が課題となり福祉用具の活用に努めています。
生活空間は、清潔で、心地よく過ごせる環境になっているか。また、子ども達の活動に合わせた空間となっているか 5 2 0 0 ・療育前には室内のマットや玩具等の消毒を毎回実施しています。療育内容に応じて個室の部屋を利用しています。



業務改善を進めるためのPDCAサイクル (目標設定と振り返り) に、広く職員が参画しているか 3 3 0 1 ・月に1回は、職員全員での業務会議を設け課題と改善を明確にしている。
保護者等向け評価表により、保護者等に対して事業所の評価を実施するとともに、保護者等の意向等を把握し、業務改善につなげているか 7 0 0 0 ・年に一度は、保護者向け評価を実施しその結果の情報共有に努めています。また改善策についての協議検討の会議を設けていいます。
事業所向け自己評価表及び保護者向け評価表の結果を踏まえ、事業所として自己評価を行うとともに、その結果による支援の質の評価及び改善の内容を、事業所の会報やホームページ等で公開しているか 7 0 0 0 ・年に一度は、保護者向け評価を実施しその結果の情報共有に努めています。また改善策についての協議検討の会議を設けています。
第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげているか 3 2 2 0 ・第三者による評価については、必要性を十分に実感しておりますが、評価の実施に至っておりません。今年度は先ず、第三者評価者の擁立を検討していきたいと思います。
職員の資質の向上を行うために、研修の機会を確保しているか 5 1 1 0 ・本年度は、事業所外での研修に平均2回~3回程度参加が出来ています。次年度は非常勤の職員の方も研修の機会を十分に設けていきたいと思います。







アセスメントを適切に行い、 子どもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で、 児童発達支援計画を作成しているか 4 3 0 0 ・客観的な評価ツールの選定と実施に向け、作業療法士と保育士で検討していきたいと思います。
子どもの適応行動の状況を図るために、標準化されたアセスメントツールを使用しているか 3 3 1 0 ・S-M社会生活能力検査やCOPM等を状況に応じて活用しています。標準化に向けて検討中です。
児童発達支援計画には、児童発達支援ガイドラインの「児童発達支援の提供すべき支援」の「発達支援 (本人支援及び移行支援) 」、「家族支援」、「地域支援」で示す支援内容から子どもの支援に必要な項目が適切に選択され、その上で具体的な支援内容が設定されているか 4 2 1 0 ・生活指導・創作・地域交流・余暇活動時間の確保に努めております。
児童発達支援計画に沿った支援が行われているか 5 2 0 0 ・支援開始前に個別支援計画の職員周知に努めています。
活動プログラムの立案をチームで行っているか 5 1 1 0 ・モニタリング後にカンファレンスを職員全員参加で実施しています。
活動プログラムが固定化しないよう工夫しているか 6 1 0 0 ・活動会議を月に1回設け、運動や学習などバランスよく計画をしています。
子どもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宜組み合わせて児童発達支援計画を作成しているか 5 2 0 0 ・療育課題に応じて個別療育と集団療育が実施されています。
支援開始前には職員間で必ず打合せをし、その日行われる支援の内容や役割分担について確認しているか 5 1 1 0 ・勤務シフトが3パターンあることや、児童発達支援と放課後等デイサービスを一体的にサービスを提供しているため、朝礼での職員全員集合や十分な時間が取れず伝達にかなりの工夫が必要と思っています。
支援終了後には、職員間で必ず打合せをし、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有しているか 1 5 1 0 ・毎朝の朝礼で前日のふり返りがありますが、時間が十分に取れなく課題を感じています。
日々の支援に関して記録をとることを徹底し、 支援の検証・改善につなげているか 6 1 0 0 ・毎日経過記録を記載しています。課題発生時は担任と責任者や児童発達支援管理責任者で協議検討しています。
定期的にモニタリングを行い、児童発達支援計画の見直しの必要性を判断しているか 5 2 0 0 ・個別支援計画更新時には必ずモニタリングを実施しています。























障害児相談支援事業所のサービス担当者会議にその子どもの状況に精通した最もふさわしい者が参画しているか 6 0 1 0 ・会議の課題に応じて最も適した専門職が会議に出席できるようにしています。
母子保健や子ども・子育て支援等の関係者や関係機関と連携した支援を行っているか 3 3 1 0 ・各行政機関や利用児が通園している保育園、幼稚園に生活面のヒアリングや情報共有をおこなっています。
(医療的ケアが必要な子どもや重症心身障害のある子ども等を支援している場合)
地域の保健、医療、障がい福祉、保育、教育等の関係機関と連携した支援を行っているか
4 2 1 0 ・医療ケアが必要な利用児については、かかりつけ医からの情報提供や緊急時連絡網の作成と掲示をおこなっています。
(医療的ケアが必要な子どもや重症心身障害のある子ども等を支援している場合)
子どもの主治医や協力医療機関等と連絡体制を整えているか
5 2 0 0 ・同上
移行支援として、保育所や認定こども園、幼稚園、特別支援学校 (幼稚部) 等との間で、支援内容等の情報共有と相互理解を図っているか 3 3 1 0 ・課題発生時は、保育園等に出向き個別支援会議を開催しております。随時の情報共有は、電話連絡でおこなっています。
移行支援として、小学校や特別支援学校 (小学部) との間で、支援内容等の情報共有と相互理解を図っているか 3 3 1 0 ・移行支援として、小学校や行政機関から依頼があった場合は、入学前に意見交換をおこない情報の共有に努めた実績はあります。
 他の児童発達支援センターや児童発達支援事業所、発達障害者支援センター等の専門機関と連携し、助言や研修を受けているか 1 4 2 0 ・課題発生時は、協力機関からの助言を受ける様に努めています。
保育所や認定こども園、幼稚園等との交流や、 障がいのない子どもと活動する機会があるか 3 2 2 0 ・同一法人内に保育園が設置されています。年間行事活動計画を次年度から各事業所間で意見交換して計画を立案するようになりました。避難、防犯訓練は連携して実施されています。
(自立支援)協議会子ども部会や地域の子ど も・子育て会議等へ積極的に参加しているか 2 2 3 0 ・今年度の実績はありません。次年度は地域での子育て関連の会議や研修計画を作成していきたいと思います。
日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの発達の状況や課題について共通理解を持っているか 6 1 0 0 ・連絡帳で課題が共有できた時は、文書および口頭で対応するように努めています。
保護者の対応力の向上を図る観点から、保護者に対して家族支援プログラム (ペアレント・トレーニング等)の支援を行っているか 3 2 2 0 ・次年度の研修テーマのひとつにしております。









運営規程、利用者負担等について丁寧な説明を行っているか 6 1 0 0 ・契約時および重要事項変更時に説明するように努めております。
児童発達支援ガイドラインの「児童発達支援の提供すべき支援」のねらい及び支援内容と、これに基づき作成された「児童発達支援計画」を示しながら支援内容の説明を行い、保護者から児童発達支援計画の同意を得ているか 7 0 0 0 ・生活指導・創作・地域交流・余暇活動時間の確保に努めておりますが、児童発達支援計画に十分に反映するには課題を感じる時もあります。次年度では地域交流に呼応する支援計画立案に努めていきたいと思います。
定期的に、保護者からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、必要な助言と支援を行 っているか 6 1 0 0 ・今後は、十分な相談支援が可能となるよう保護者の方へのお知らせや相談対応者の時間の確保に努めていきたいと思います。
父母の会の活動を支援したり、保護者会等を開催する等により、保護者同士の連携を支援しているか 7 0 0 0 ・次年度年に2回の開催を予定しています。
子どもや保護者からの相談や申入れについて、対応の体制を整備するとともに、子どもや保護者に周知し、相談や申入れがあった場合に迅速かつ適切に対応しているか 6 1 0 0 ・相談内容に応じて専門職の面談対応に務めています。現状では、児童発達支援管理責任者もしくは作業療法士が対応することが多いかと思います。
定期的に会報等を発行し、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報を子どもや保護者に対して発信しているか 7 0 0 0 ・月に1回は、児童発達支援事業所のお知らせを発行しています。お知らせに翌月の行事予定を記載しています。
個人情報の取扱いに十分注意しているか 7 0 0 0 ・事業所利用開始時に個人情報取り扱いの同意書を作成し、それに沿った運用をおこなっています。またサービスご利用中の個人情報は、鍵付きのキャビネットに保管しております。
障がいのある子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮をしているか 6 1 0 0 ・出来るだけ個別にて情報を伝達しています。必要性に応じて視覚支援や文書での疎通を図るように努めています。
事業所の行事に地域住民を招待する等地域に開かれた事業運営を図っているか 2 3 1 1 ・今年度は、放課後等デイサービスの長期休み中に地域ボランティアの協力を得ての事業所内活動に参加しています。






緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアル等を策定し、職員や保護者に周知するとともに、発生を想定した訓練を実施しているか 4 2 1 0 ・各マニュアルは事業所内で設置されていますが、保護者への周知は次年度の保護者会でおこなう予定です。
非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っているか 5 1 1 0 ・次年度は最低年3回避難訓練と防犯訓練が予定されています。
次年度実施された時は、連絡帳を通じて報告します。
事前に、服薬や予防接種、てんかん発作等のこどもの状況を確認しているか 5 1 0 1 ・利用開始前に情報収集をおこなっています。状況に応じて看護師が対応することもあります。
食物アレルギーのある子どもについて、示書に基づく対応がされているか 医師の指示に基づく対応がされているか 6 1 0 0 ・おやつ提供については、利用開始前にアレルギーについての文書での聞き取りを保護者に対しておこなっています。医師との連携については給食においてのみ(児童発達支援)主治医師より情報提供書を作成、連携していただき事業所専任医師が法人内管理栄養士(厨房)に指示を出しております。
ヒヤリハット事例集を作成して事業所内で共有しているか 4 2 1 0 ・在宅事業部門の事故対策委員会で年度末に事例の集計・分析をおこなっています。委員会での報告事項を事業所で共有することにしています。
虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしているか 6 1 0 0 ・虐待防止研修は、入職時および事業所の定期的な研修として実施しています。
どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、子どもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、児童発達支援計画に記載しているか 3 4 0 0 ・やむを得ず身体拘束をおこなう場合は、個別での保護者面談をおこない説明をしています。現在では事業所責任者と児童発達管理責任者で決定しています。

 

公表日:平成 31年 3月 18日 放課後等デイサービス

保護者向け事業所評価表

保護者等数(児童数) 31  回収数 22  割合 70 % アンケート実施期間:平成31年2月12日~2月22日  集計3月7日
チエック項目 はい どちらともいえない いいえ 未記入 ご意見 ご意見を踏まえた対応
環境・体制整備 1 子どもの活動等のスペースが十分に確保されているか 20 2 0 0 ・デイルームや園庭を使用し活動を行っています。
2 職員の配置数や専門性は適切であるか 15 7 0 0 ・送迎時に保護者の迎えの依頼がある時もあり、人手不足を感じる時がありました。  ・送迎シフトには運転手2名と随時の法人本部からの協力体制を整えていきたいと思います。
3 事業所の設備等は、スロープや手すりの設置などバリアフリー化の配慮が適切になされているか 19 2 1 0 ・トレイの高さなど工夫が必要な場合は、福祉用具の使用など適切に環境設定をしています。
適切な支援の提供 4 子どもと保護者のニーズや課題が客観的に分析された上で、放課後等デイサービス計画が作成されているか 20 2 0 0 ・保護者のニーズは、個別支援計画書更新に応じてモニタリングをおこなっていきます。
5 活動プログラムが固定化しないよう工夫されているか 18 4 0 0 ・集団療育の活動プログラムについて保護者の皆様への周知の方法を検討します。
6 放課後児童クラブや児童館との交流や、障害のない子どもと活動する機会があるか 5 12 3 2 ・全員が交流については検討が必要かもしれません。 ・長期休暇や土曜日の活動に当法人の学童クラブおよび児童館での活動を次年度も継続していきます。
          保護者への説明等 7 支援の内容、利用者負担等について丁寧な説明がなされたか 20 2 0 0 ・契約時に児童発達支援管理責任者が説明しておりますが、不明な点は随時事務職員も対応いたします。
8 日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの発達の状況や課題について共通理解ができているか 18 3 1 0 ・連絡帳や送迎時にお伝えしています。気になるところがあったらお電話にて状況の共有に努めております。連絡帳の記載について標準化された記載が出来るよう職員学習に努めていきたいと思います。
9 保護者に対して面談や、育児に関する助言等の支援が行われているか 18 4 0 0 ・面談や相談は随時対応可能です。事前に予約を頂ければ保育士、看護師、作業療法士で対応いたします。
10 父母の会の活動の支援や、保護者会等の開催等により保護者同士の連携が支援されているか 13 8 1 0 ・今年度は2回開催いたしました。次年度はより参加しやすい保護者交流会を夏休み期間に計画しています。
11 子どもや保護者からの 苦情について、対応体制を整備するとともに、子どもや保護者に周知・説明し苦情があった場合に敏速かつ適切に対応しているか 12 10 0 0 ・敏速な対応に努め、管理者の面談および法人本部での解決となっております。また行政機関での対応も可能です。対応の方法を事業所玄関西側に掲示しております。
12 子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮がなされているか 19 2 1 0 ・面談、電話、メール、連絡ノートでの情報伝達可能です。必要に応じて視覚支援や文書の作成など配慮をしております。
13 定期的に会報やホームページ等で、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報や業務に関する自己評価の結果を子どもや保護者に対して発信しているか 17 5 0 0 ・ホームページのブログにて活動状況を発信しています。また月に1回の事業所のお知らせで行事予定や活動報告をおこなっています。個人情報保護指針に応じた発信に努めています。
14 個人情報に十分注意しているか 18 4 0 0 ・契約時に個人情報取り扱いの同意を取らせていただいています。また個人の事業所事務所内で鍵の付いた場所に保管し注意深く取り扱っております。
非常時の対応 15 緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアルを策定し、保護者に周知・説明されているか 12 9 0 1 ・2つは説明あったかどうかわかりません覚えてないかもしれません。 ・各マニュアルは、事業所に設置しております。保護者への周知説明については、次年度の保護者交流会等にて説明を予定しています。
16 非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出、その他必要な訓練が行われているか 10 12 0 0 ・避難訓練とかをたまにしてもらうと良いと思う。 ・次年度は最低年3回避難訓練と防犯訓練が予定されています。。
次年度実施された時は、連絡帳を通じて報告します。
満足度 17 子どもは通所を楽しみにしているか 19 3 0 0 ・個別療育、集団療育の計画では、出来るだけ楽しいと思える活動内容の提供に努めております。
18 事業所の支援に満足しているか 18 3 1 0 ・領収書の書き方を変えて欲しい。     おやつ1回〇円で〇回利用したので〇円になります。〇日に引き落としです。
・学校の宿題はできないのでしょうか
・てとてのファイルをランドセル等に入ったりしている時もあります。確認してほしいのですが。
・柔軟に対応して頂き感謝しています。
・領収書の記載については、より詳しく表記できるように早急に整備します。                   ・学校の宿題については、自宅での生活リズムを整えることを目的に自由時間の中で、学習の時間を設けるようにしています。
課題や改善すべき点を踏まえた改善内容又は改善目標
公表:平成  31 年  3月 18日
放課後等デイサービス自己評価表
チェック項目 はい どちらともいえない いいえ 未記入 工夫している点、課題や改善すべき点など






利用定員が指導訓練室等スペースとの関係で適切であるか 6 2 0 0 ・デイルームや個室は、定員数以上に余裕のあるスペースになっています。またおやつを食べる部屋や園庭など療育に必要なスペースも整備しています。
職員の配置数は適切であるか 2 6 0 0 ・基準上の人数に加え、加配を常勤換算で2名配置しています。また法人本部より事務職員や運転手の協力体制があります。
事業所の設備等について、バリアフリー化の配慮が適切になされているか 6 1 1 0 ・トイレの構造が、体格が小さい利用児に対して不適応の時があります。その場合は、足踏み台や福祉用具で工夫をしています。



業務改善を進めるためのPDCAサイクル(目標設定と振り返り) に、広く職員が参画しているか 3 4 0 1 ・月に1回は、職員全員での業務会議を設け課題と改善を明確にしている。
保護者等向け評価表を活用する等によりアンケート調査を実施して保護者等の意向等を把握し、業務改善につなげているか 6 2 0 0 ・年に一度は、保護者向け評価を実施しその結果の情報共有に努めています。また改善策についての協議検討の会議を設けていいます。
この自己評価の結果を、 事業所の会報やホームページ等で公開しているか 5 2 1 0 ・昨年度から3月に公表しています。
第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげているか 4 2 2 0 ・第三者による評価については、必要性を十分に実感しておりますが、評価の実施に至っておりません。今年度は先ず、第三者評価者の擁立を検討していきたいと思います。
職員の資質の向上を行うために、研修の機会を確保しているか 4 3 1 0 ・本年度は、事業所外での研修に平均2回~3回程度参加が出来ています。次年度は非常勤の職員の方も研修の機会を十分に設けていきたいと思います。







アセスメントを適切に行い、子どもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で、 放課後等デイサービス計画を作成しているか 4 4 0 0 ・客観的な評価ツールの選定と実施に向け、作業療法士と保育士で検討していきたいと思います。
子どもの適応行動の状況を図るために、標準化されたアセスメントツールを使用しているか 2 3 3 0 ・S-M社会生活能力検査やCOPM等を状況に応じて活用しています。標準化に向けて検討中です。
活動プログラムの立案をチームで行っているか 5 3 0 0 ・活動の立案は、活動担当の職員の素案に対して月に1回活動会議を実施し、職員の意見交換により確定に至っております。
活動プログラムが固定化しないよう工夫しているか 5 3 0 0 ・運動、生活、学習、社会性の各々のスキルの向上を目的としたプログラムが週単位で工夫されたいます。
平日、休日、長期休暇に応じて、課題をきめ細やかに設定して支援しているか 5 2 1 0 ・きめ細やかな環境設定や場面設定を検討する時間が設ける必要があると感じております。土曜日の研修日をその検討に充てられる様にしていきたいと思います。
子どもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宜組み合わせて放課後等デイサービス計画を作成しているか 5 3 0 0 ・療育課題に応じて個別療育と集団療育が実施されています。
支援開始前には職員間で必ず打合せをし、その日行われる支援の内容や役割分担について確認しているか 2 6 0 0 ・勤務シフトが3パターンあることや、児童発達支援と放課後等デイサービスを一体的にサービスを提供しているため、朝礼での職員全員集合や十分な時間が取れず伝達にかなりの工夫が必要と思っています。
支援終了後には、職員間で必ず打合せをし、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有しているか 1 5 2 0 ・毎朝の朝礼で前日のふり返りがありますが、時間が十分に取れなく課題を感じています。
日々の支援に関して正しく記録をとることを徹底し、支援の検証・改善につなげているか 7 1 0 0 ・日々の記録は徹底されてますが検証・改善にいては状況に応じておこなっています。
定期的にモニタリングを行い、放課後等デイサービス計画の見直しの必要性を判断しているか 7 1 0 0 ・計画更新および課題発生時は児童発達支援管理責任者がモニタリングを実施し記録を残しております。
ガイドラインの総則の基本活動を複数組み合わせて支援を行っているか 3 4 1 0 ・生活指導・創作・地域交流・余暇活動時間の確保に努めております。























障害児相談支援事業所のサービス担当者会議にその子どもの状況に精通した最もふさわしい者が参画しているか 3 4 1 0 ・会議の目的に応じた専門職、担当者が行くようにしています。
学校との情報共有 (年間計画・行事予定等の交換、子どもの下校時刻の確認等) 、連絡調整(送迎時の対応、トラブル発生時の連絡)を適切に行っているか 6 2 0 0 ・送迎については随時送迎シフト作成担当者が学校に連絡調整をおこなっています。課題発生時は管理者・児発管が対応し調整しています。
医療的ケアが必要な子どもを受け入れる場合は、子どもの主治医等と連絡体制を整えているか 4 4 0 0 ・緊急時の搬送先医療機関に連絡するようになっております。
就学前に利用していた保育所や幼稚園、認定こども園、児童発達支援事業所等との間で情報共有と相互理解に努めているか 3 4 1 0 ・必要に応じて学校生活など見学をおこなっています。また個別支援会議を開催し情報共有を相互理解に努めています。
学校を卒業し、放課後等デイサービス事業所から障害福祉サービス事業所等へ移行する場合、それまでの支援内容等の情報を提供する等しているか 1 5 1 1 ・現在では実績がありません。
児童発達支援センターや発達障害者支援センター等の専門機関と連携し、助言や研修を受けているか 5 2 1 0 ・実績がありません。努めて情報提供をおこなっていこうと思います。
放課後児童クラブや児童館との交流や、障がいのない子どもと活動する機会があるか 6 2 0 0 ・同一法人内の学童クラブと季節の行事活動で交流をおこなっています。
(地域自立支援)協議会等へ積極的に参加しているか 2 2 4 0 ・未だ登録に至っておりません。
日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの発達の状況や課題について共通理解を持っているか 4 4 0 0 ・連絡帳で課題が共有できた時は、文書および口頭で対応するように努めています。
保護者の対応力の向上を図る観点から、保護者に対してペアレント・トレーニング等の支援を行っているか 2 3 3 0 ・次年度の研修テーマのひとつにしております。









運営規程、支援の内容、利用者負担等について丁寧な説明を行っているか 5 2 1 0 ・契約時および重要事項変更時に説明するように努めております。
保護者からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、必要な助言と支援を行っているか 4 4 0 0 ・今後は、十分な相談支援が可能となるよう保護者の方へのお知らせや相談対応者の時間の確保に努めていきたいと思います。
父母の会の活動を支援したり、保護者会等を開催する等により、保護者同士の連携を支援しているか 8 0 0 0 ・次年度は年に2回の開催を予定しています。
子どもや保護者からの苦情について、対応の体制を整備するとともに、子どもや保護者に周知し、苦情があった場合に迅速かつ適切に対応しているか 8 0 0 0 ・苦情発生時は管理者および在宅事業部門責任者がが窓口となり面談対応しております。解決策は、法人本部事務部長を責任者として法人内で検討会が実施され保護者に回答をおこなうようになっております。
定期的に会報等を発行し、 活動概要や行事予定、連絡体制等の情報を子どもや保護者に対して発信しているか 8 0 0 0 ・キッズだよりを月1回発行しています。
個人情報に十分注意しているか 8 0 0 0 ・事業所利用開始時に個人情報取り扱いの同意書を作成し、それに沿った運用をおこなっています。またサービスご利用中の個人情報は、鍵付きのキャビネットに保管しております。
障がいのある子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮をしているか 5 3 0 0 ・出来るだけ個別にて情報を伝達しています。必要性に応じて視覚支援や文書での疎通を図るように努めています。
事業所の行事に地域住民を招待する等地域に開かれた事業運営を図っているか 4 2 2 0 ・地域活動のご案内や地域での行事には長期休みや土曜日を活用して昨年は秋祭りにて利用児の作品を掲示し、地域の方々に見ていただきました。地域資源を活かし交流の機会を持っている。                    (長期休暇など)
非常時等の対応 緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアルを策定し、職員や保護者に周知しているか 3 5 0 0 各マニュアルは事業所内で設置されていますが、保護者への周知は次年度の保護者会でおこなう予定です。
非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っているか 6 2 0 0 ・次年度は最低年3回避難訓練と防犯訓練が予定されています。
次年度実施された時は、連絡帳を通じて報告します。
虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしているか 6 2 0 0 ・虐待防止研修は、入職時および事業所の定期的な研修として実施しています。
どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、子どもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、 放課後等デイサービス計画に記載しているか 3 5 0 0 ・やむを得ず身体拘束をおこなう場合は、個別での保護者面談をおこない説明をしています。現在では事業所責任者と児童発達管理責任者で決定しています。
食物アレルギーのある子どもについて、医師の指示書に基づく対応がされているか 5 2 1 0 ・おやつ提供については、利用開始前にアレルギーについての文書での聞き取りを保護者に対しておこなっています。医師との連携については給食においてのみ(児童発達支援)主治医師より情報提供書を作成、連携していただき事業所専任医師が法人内管理栄養士(厨房)に指示を出しております。
ヒヤリハット事例集を作成して事業所内で共有しているか 5 2 1 0 ・在宅事業部門の事故対策委員会で年度末に事例の集計・分析をおこなっています。委員会での報告事項を事業所で共有することにしています。
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