ひと、まち、あしたの創造

こんにちは、栄養課です。
今回は、2月の行事食のご紹介です。

2月5日に、患者様へ彩り豊かな海鮮丼を中心とした和の献立をご提供しました。寒さの残るこの季節に、目でも楽しめる華やかな食事をお届けしたいという思いで企画しました。

主役の海鮮丼は、マグロやサーモンなど五種のネタを彩りよく盛り付け、見た目にも華やかな一品に仕上げました。患者様からは「久しぶりにお刺身が食べられて嬉しい」といったお声が聞かれ、笑顔があふれる食事の時間となりました。生ものの提供には十分な衛生管理と安全面への配慮を徹底し、安心して召し上がっていただけるよう工夫しています。

副菜には、じっくりと軟らかく炊いたふろふき大根をご用意しました。優しい甘さの味噌ダレを添え、体の芯から温まる味わいに仕上げています。寒い季節ならではの、ほっとする和の一品となりました。

デザートには、ほんのり甘くどこか懐かしい味わいのいちご牛乳寒天を添えました。淡いピンク色が食卓を明るく彩り、季節感を感じていただける献立となりました。

栄養課では、季節の食材や彩りを大切にしながら、患者様一人ひとりの状態に合わせた安全で食べやすい行事食の提供に努めています。これからも、食事の時間が笑顔あふれるひとときとなるよう、心を込めて取り組んでまいります。

👉 関連記事:1月の行事食の様子はこちら
👉 食中毒予防や衛生管理については厚生労働省の食の安全情報ページもご覧ください。