2026年6月3日、てとてのキッズに素敵なプレゼントが届けられました。
このたび、荒尾市出身で元プロバスケットボールプレーヤー、現在はプロバスケットボールコーチとして活躍されている久山さんをはじめ、MK工業株式会社の益永代表取締役、江﨑専務取締役、そしてファッションオノデラの小野寺代表より、地域貢献活動の一環としてバスケットボールゴールとバスケットボール3個をご寄贈いただきました。

今回の取り組みは、地域の子どもたちにバスケットボールの魅力を伝え、スポーツを通じてさまざまな経験をしてほしいという思いから実現したものです。
当日は、久山さんと子どもたちが一緒になって楽しめるバスケットボールゲームを実施しました。ボールを投げたり、ゴールを狙ったり、みんなで体を動かしながら楽しい時間を過ごすことができました。

中には、今回が初めてのバスケットボール体験という子どももいましたが、最初は緊張していた子どもたちも次第に笑顔になり、夢中になってボールを追いかけていました。
また、元プロバスケットボールプレーヤーとして活躍された方と直接触れ合える機会は大変貴重で、子どもたちにとって忘れられない経験になったことと思います。実際にプロの世界を経験した方の話を聞き、一緒にプレーすることで、スポーツの楽しさや挑戦することの大切さを学ぶ機会にもなりました。

てとてのキッズでは、今後もこうした地域とのつながりを大切にしながら、子どもたちの興味や可能性を広げる活動を積極的に行ってまいります。

このたびご寄贈いただきました久山さん、益永代表取締役、江﨑専務取締役、小野寺代表の皆さまに、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

