2026年10月12日(月)、てとてのキッズでは、保護者の皆様を対象とした「令和8年度 保護者学習会」を開催しました。
今回の学習会では、保護者の皆様のご関心やニーズに合わせて、「手先の巧緻性」「遊びが育てる感覚統合」「子どもの姿勢改善」の3つのテーマを設け、子どもたちの発達や日常生活に関わる学びの機会をご用意しました。
「手先の巧緻性」は、指先や手を細かく動かす力のことで、食事や着替え、道具を使う動作など、日常生活のさまざまな場面に関わっています。
また、「感覚統合」は、目や耳、皮膚、身体の動きなどから得られるさまざまな感覚情報を整理し、適切に活用する働きのことです。子どもたちにとって身近な「遊び」は、こうした感覚や身体の使い方を育む大切な機会でもあります。
さらに、「子どもの姿勢改善」では、座る・立つといった日常の姿勢や身体の使い方に目を向け、健やかな発達を考えるテーマを取り上げました。
子どもたちの成長や発達には、それぞれのペースや個性があります。日々の生活の中で感じる疑問や気づきを大切にしながら、保護者の皆様と一緒に子どもたちの成長を支えていくことが、私たちの願いです。
今回の学習会が、お子様の成長を新たな視点から見つめたり、ご家庭での関わり方を考えたりするきっかけとなっていれば幸いです。
また、保護者の皆様からいただいた貴重なご意見やご感想は、今後の学習会をより充実させるための大切な参考とさせていただきます。
てとてのキッズでは、これからも子どもたち一人ひとりの成長を大切にしながら、保護者の皆様とともに学び、考え、支え合える機会をつくってまいります。
お忙しい中、学習会にご参加いただいた保護者の皆様、誠にありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

